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概要タイトル

本展は、2009年頃に札幌で開催していた「妖怪展」の後継となる展示会です。2014年秋「北の妖怪展」と名を改め復活し、今年は第四回目の開催となります。今回も前回同様、札幌を中心に活動している妖怪好きなクリエイターが集まり、「妖怪」をテーマにした作品展示を行います。第四回の参加メンバーは、総勢27名!イラストレーション、絵画作品、立体造形作品…、ジャンル問わず各クリエイターが自由な形で妖怪の魅力を表現します。

会場会場:ほくせんギャラリー[アイボリー]
札幌市中央区南2条西2丁目 NC HOKUSEN ブロックビル4F
(正面奥のエレベーターにてお上がりください)
開催期間2017年11月21日(火)~11月26日(日)
時間11時から18時50まで(最終日のみ16時半まで)
運営麿(主催)・あきの実・石動友・うぉせ・カズラ・夏瀬・橋本真里栄・御燈
参加メンバータイトル

あきの実

漫画を描いて暮らしています。
時にかわいく時に怖く、推しの妖怪について描いてみたいと思います。



絢真

イラストレーターとして勤務しつつ、アクリル・水彩絵の具を用いた作品を中心に各種展覧会に参加しています。 前回に引き続き妖怪の「気配」と「妖怪の日常」をテーマに制作します。

荒川秋彥

今年も参加させて頂きます。今年は写真をメインに、日常に融け込む「妖」を感じて頂けるような作品に出来ればと思います。



石動 友

妖怪と民俗学が好きなしがない物書きです。 前回に引き続き文字を使って妖怪を描きたいと思います。形のない妖しき怪を文字で縛り、文字から生まれた想像が、怪に形を与えます。


糸谷さいれん

曖昧で朧げで愛しくて哀しい、そんな人ならざる者達と、彼らが人に生み出されるまでの過程が好きです。 主にデジタルと日本画で制作しています。私の中の彼らの魅力を表現できたらと思います。


花神ツバキ

今回は二回目の参加になります。普段はファンタジーや人外等を描いております。 今年の妖怪展では綺麗でキラキラしつつ怪しげな雰囲気の作品に仕上げたいと思います。宜しくお願い致します。


カズラ

お仕事の傍らで、妖怪に思いを馳せています。 昨年に続き参加させていただきます。 今年もおばけいっぱいかきたいです。 恐ろしくも愛おしい彼らの魅力を、存分に伝えていきたいです。

キュウビソフト

妖狐ファン企業キュウビソフト代表の百枝です。妖怪は多種多様にわたり、ファンも細分化されています。 それが一堂に会す素晴らしいイベント、北の妖怪展へ参加させていただき光栄です。どうぞ宜しくお願い致します。

シュイ

初参加です。 アナログで絵を描いてます。 妖怪でこれは絶対描きたいと思っていたものを描きますお楽しみにっ



菅原広夢

北海道には妖怪の伝承が少ないですが、 それは伝承として残されていないだけで、 本当は本州同様に妖怪が棲息しているのではないでしょうか。 もしそうだとしたら、の世界を表現したいです。

栂野 真鳥

妖怪の持つ怪しさや可愛らしさを立体作品で表現できればいいなと思っています。




ドラちゃん

ドラゴン(龍/dragon)のドラです。 世界に跨るこの愛しき異形をペンや鉛筆で描きます。 現在の活動拠点・関東から故郷を想い参加します。

夏瀬

普段は和風の創作イラストを主に描いています。前回に引き続き今年も参加させていただきます。 今回は妖怪の一面、一瞬などを表現できたら、と思っています。


ニシカワ アイ

前回に続き、二度目の参加となります。ボールペンでのイラストを加工し、モノクロで奥行きのある作品を作成しています。 デジタルでは表現できない半立体のダークな妖怪たち。是非その目で直接ご覧ください。

no

ペンやデジタル等で少しホラーな絵を描いています。 この世ならざる妖怪のおぞましさや土臭い感じが表現できればと思っています。



NOKO

イラストレーターとして勤務する傍ら、絵本やイラストを制作して道内のイベントを中心に参加しています。 妖怪達の妖しくも可愛らしい姿を表現できたらと思います。


橋本真里栄

本展前身の『妖怪展』主催者の一人です。 より素晴らしい形で引き継いで頂き、今回参加できることが本当に幸せです。 陶土で妖怪を作っており、『押入れから出てきた懐かしく生き生きしたもの』を目指しています。

袋小路K

ペン画作品を中心にイラスト作品を制作、展示、販売をして活動しています。 日常非日常のはっとした時に潜む妖怪を描けたらと思います。


古田萠

近年は廃木材を用いて植物や生き物にまつわる作品制作をしています。 私が妖怪に持つイメージ《かわいらしさと畏れ》を表現できたらと思います。

麿

企画展の発案者。イラストレーションとDTPを中心に細々と制作活動中です。 「北の妖怪展」が北海道における妖怪文化の発信の場となればいいなぁと思っています。


御燈

小さな布を一枚一枚折りたたんで作るつまみ細工の手法で、妖怪モチーフのアクセサリーなどを制作しております。 全国で唯一の妖怪つまみ細工作家です。


モジャ

気ままにカッパを描いたり作ったりしています。このカッパたちはニンゲンのすみかのすみっこを間借りして楽しく暮らしているようです。 今年も妖怪展のすみっこでチラチラします。

森久保涼

主に透明水彩を使い、中華風の絵や動物の絵を描いています。 北の妖怪展は3回目の参加です。人間のすぐ側で息づく不思議な妖怪を表現したいと思っています。


夜宵

妖怪の持つ怪しく美しい不気味さを絵で表現できるよう日々制作しています。よろしくお願い致します。



祐夏

初めて参加致します。普段はアクリルガッシュを使い茫洋とした雰囲気や動物達を描く事が多いです。 普段は目に見えずとも、確かにそこに存在を感じる妖怪達の姿を表現できたらと思います。

Rio

主に和や妖怪をメインに絵を描いています。たまに創作キャラを描くこともあります。 最近積極的に展示やイベントに参加するようになりました。


和丹

水彩で絵を描いています。 何かわからなくて少し不気味で、でもつい覗き見したくなるような仄暗い怪異が好きです。どうぞよろしくお願いいたします。


すぎさわ(Web担当)

北海道情報大学大学院卒業

「第一回北の妖怪展」のWebページ制作を担当していただきました。 第四回のWebページはそちらを改修して作成しています。ご協力ありがとうございました!(麿)

     
概要タイトル

妖怪縁日
様々なジャンルのクリエイターや演者が、妖怪の縁で集まり表現する、妖怪だらけのお祭りです。
カフェ・物販スペースでは、終日ハンドメイド作家やイラストレーターの妖怪作品をご覧頂きつつ、 妖怪をモチーフにしたランチプレートなどをお楽しみ頂けます。 また隣のイベントスペースにて多数のミュージシャンによる個性的な妖怪ライブや、怪談や妖怪にまつわる話を語るトークライブが行われ、 一日中化け物づくしのお祭りイベントです。

日時2017年10月7日(土)


【カフェ・物販スペース】

11時~22時


【縁日内イベント】(途中入退場可)

■MONONOKE MUSIC LIVE  13時~17時
昨年北の妖怪展に参加したモノノケユースケさん、ビードロギニョルさんも出演致します※他多数

■怪談×妖怪カタルナイト   18時~21時
19時半からは音楽・物販・公演全ての演者が集結し、 参加者の皆さんも交えて妖怪について熱く語る妖怪トーーークをフィナーレとして開催致します。


妖怪縁日では北の妖怪展の公式グッズも販売します。


場所よりどこ オノベカ
http://ais-p.jp/onobeka/
入場料カフェ・物販スペースは入場無料
縁日内イベントは各1500円(通しチケット2500円)


イベント両公演、カフェ、物販購入のスタンプラリー4つを全制覇された方には公式缶バッチをプレゼント。
お問い合わせご予約・お問い合わせは下記にお願い致します

御燈(みあかし)
miakasi22@gmail.com
過去の展覧会タイトル
第二回北の妖怪展
第二回北の妖怪展
第二回北の妖怪展
第二回北の妖怪展
第一回北の妖怪展
第一回北の妖怪展

kitano_youkaiten***yahoo.co.jp
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