
絢真
北の妖怪展は「妖怪」をテーマにしたグループ展です。札幌を中心に活動している妖怪好きなクリエイターが集まり、作品展示を行います。 参加メンバーは、総勢38名!イラストレーション、絵画作品、立体作品…、様々な形で妖怪の魅力を表現します。(来年以降の参加申し込みについてはこちらをご覧ください)
会場 | アートスペース201 5階 (札幌市中央区南2条西1丁目7-8 山口中央ビル) |
期間 | 2018年10月4日(木)~10月9日(火) |
時間 | 10:00~18:50(最終日のみ18:00まで) |
入場料 | 無料 |
作家 | 38名(詳細はこちら) |
運営 | 麿、ゐするぎゆう、うぉせ、カズラ、橋本真里栄、御燈 |
Web | デザイン:HTML5 UP、コーディング:畠山悟、麿(サポート) |
「暗展」は、照明のない薄暗い部屋の中で、灯りを手に持って作品を鑑賞します。一つ一つの作品を、自分でライトアップして鑑賞する珍しい展示です。黄昏時を模したこの空間で、妖怪たちの息吹をぜひ感じてください。
*明るい部屋の展示「明展」もございます
北の妖怪展公式グッズの他、参加作家によるオリジナルグッズの物販コーナーもございます。缶バッチ、ポストカード、クリアファイル等々、ぜひお気に入りの妖怪グッズを探してみてください。
総勢38名の作家が妖怪を表現します。
(クリックで詳細が表示されます)
絢真
荒川秋彥
いこ
ゐするぎ ゆう
糸谷さいれん
うぉせ
大蛇堂
カズラ
キュウビソフト
工藤正樹
子ネギ
春苑
青海波
芹澤
つるかめ本舗
栂野真鳥
ニシカワアイ
NOKO
羽上
橋本真里栄
hinata
ふく・楠木あやか
袋小路K
藤咲旭
古田萠
麿
御燈
モジャ
森久保涼
ヤコウ
山田夏蜜(弓束妖箱)
夜宵
祐夏
故音
ゆな
Rio
和丹
イラストレーターとして勤務しつつ、アクリル・水彩絵の具を用いた作品を中心に各種展覧会に参加しています。 今回は、日常の中に潜む「妖怪」をテーマに制作します。
写真・文・その他を用い、「妖」を感じて頂けるような作品に出来ればと思います。
動植物のキラギラとした不思議な力に惹かれ、粘土や日本画等で表現出来たらと思っております。妖怪達はそんな不思議の隙間からフッと現れるのではないかと思いを馳せながら参加をさせて頂きました。
妖怪と民俗学が好きな文字書きです。前回に引き続き、文字を使った作品を展示します。観た方の想像力を掻き立てられるような、妖しい作品を目指したいと思います。
デジタルとアナログを組み合わせて制作しております。前回に引き続き、妖怪が妖怪として生み出された根元の感情を振り返って、怪しく朧げで哀しくて愛しい、そんな曖昧な彼らの表現に臨みたいです。
獣系の妖怪を中心に作品を作り上げ、獣系の妖怪ならではの格好よさや美しさ、神秘性を表現し伝えていけたらいいなと思っています。
大蛇堂はイラスト・グッズデザイン・印刷などを扱うブランド。宮城県出身。地元の探求者が探してきたマイナー妖怪のビジュアル化などにも取り組む。掛け軸は1点ものであり海外へのお土産にも好評をいただいている。
おばけのイラストを描いてます。今年もたくさんのおばけ達を描きたいです。
ベンチャー企業キュウビソフトウェアエンジニアリングです。自称民俗学者の社長共々、狐系ウェブサービス・アプリ開発に邁進しています!今年も動く妖怪展示をつくって参りますので、どうぞよろしくお願い致します……のじゃ!
普段は漫画雑誌『アックス』に定期的に漫画を投稿しております。あと北海道在住の漫画家さんと『年刊誌怪奇』という同人誌を作っております。北海道コミティア、エリシアンなどの同人誌即売会に参加しております。
北海道出身。イラストの他、羊毛フェルトや銀粘土での作品を作っています。作品を通して古くから伝わる妖怪、そして現代の新しい妖怪を表現したいと思います。
札幌在住の書家。雅号を春苑とし近年は身ニ書字スと題して、肉体を媒体に書を書き上げる活動も行う。付喪神はモノに魂が宿るものですが私も書にて魂が宿す物の怪を書き表してみたいと思っています。
前身の『妖怪展』以来の参加となります。主にアッサンブラージュという技法で、退廃的でうさんくさいオブジェを製作しています。人の近くにありながら、微妙なラインで相容れない妖怪が好きなので、そんな感じに仕上げれればと思っています。
初参加です。どこかひんやりとしていて、そしてどこか心惹かれる、そんな妖怪たちを描けるように頑張ります。
※ご都合により、作品展示は不参加となりました。妖怪みくじ企画につきましては、変わらずご参加いただいております。
妖怪の持つ怪しさや可愛らしさを表現できればいいなと思っています。
三度目の参加となります。ボールペンでのイラストを加工し、モノクロで奥行きのある作品を作成しています。 デジタルでは表現できない半立体のダークな妖怪たち。是非その目で直接ご覧ください。
イラストレーターとして勤務する傍ら、絵本やイラストを制作して道内のイベントを中心に参加しています。妖怪達の妖しくも可愛らしい姿を表現できたらと思います。
妖怪が大好きです。展示会などの参加は初めてですが、よろしくおねがいします。
前身の『妖怪展』主催者の一人。最初の妖怪展から10年経ち、北の妖怪展に引き継がれてから5年経ちました。今後もたくさんの妖怪好きの人々の発表・交流の場になるといいなと思います。 陶土で妖怪を作っており、『押入れから出てきたような懐かしく生き生きしたもの』を目指しています。
水彩やアクリル絵具など、アナログ画材でやわらかいタッチのイラストを描いています。題材は現時点では主に動物。アナログタッチの良さを生かした絵を目指しています。北の妖怪展では現代に生きる妖怪たちの日常を暖かく描きたいです。
ふく(絵)初の参加となりました。これからどんな作品を作ろうかわくわくしています
楠木(音楽)普段はYouTubeにエレクトーンで「〜を弾いてみた」を投稿しています。初参加ですが、良い作品をお届けできるよう頑張ります
普段はペン画作品を中心にイラスト制作しています。妖怪展では立体も制作しています。日常の中の非日常に潜む妖怪を描けたらと思います。
特撮イケメンを愛するヲタクハハです。いつもはラクガキや描き殴りばかりですが、今回勇気を出して、妖怪展清水の舞台に飛び降り?ました。今からアワアワしていますがよろしくお願いします。
近年は廃木材を用いて植物や生き物にまつわる作品制作をしています。 私が妖怪に持つイメージ《かわいらしさと畏れ》を表現できたらと思います。
本企画展の発案者。普段はDTPやイラストレーションで細々と活動中。北の妖怪展では、フェイクファーを使ったぬいぐるみや、狐面を主に作成しています。
妖怪をモチーフにした小説や、つまみ細工による立体作品を製作しています。
北海道で更に妖怪を根付かせていきたいです!
気ままにカッパを描いたり作ったりしています。このカッパたちはニンゲンのすみかのすみっこを間借りして楽しく暮らしているようです。 今年も妖怪展のすみっこでチラチラします。
今回で四回目の参加となります。アナログならではの手法で、あやしげな生き物を表現したいと思っています。
普段はメルヘン系から妖怪までいろいろなジャンルのイラストを描いています。他にはあみぐるみや樹脂粘土で小物制作もちらほら。今回は妖怪の面白いところや好きなところを詰め込んだものを制作出来たらいいなと思います。
小説家・写真家・造形作家として妖怪を『ハレとケをつなぐもの』と捉え、森羅万象・有象無象を自分なりに表現致します。今回が初参加となりますが、アートプロジェクト【弓束妖箱】の代表として印象深い作品を御見せ出来る事と思います。ご期待ください。
妖怪の持つ怪しく美しい不気味さを絵で表現できるよう日々制作しています。よろしくお願い致します。
祐夏と申します。普段はアクリルガッシュで動物達を描く事が多いです。妖怪達も動物達と同じように暮らしや自然の中に確かに存在する、していると信じ、それを表現できたらと思います。
※ご都合により、作品展示は不参加となりました。妖怪みくじ企画につきましては、変わらずご参加いただいております。
普段は海系のイラストや、ゆるキャラ系イラストを描いています。かわいい妖怪を描けたらいいなと考えています。
妖怪展は第3回から参加させていただいています。普段から妖怪っぽいオカルトなやつ描いているので、こちらではいつも楽しく描けています。
水彩で絵を描いています。 何かわからなくて少し不気味で、でもつい覗き見したくなるような仄暗い怪異が好きです。
どうぞよろしくお願いいたします。
北の妖怪展の参加条件は、下記の4つです。
①妖怪好きであること
②展覧会参加に対し熱意があること
③参加費の支払い能力があること
④成人済みであること(未成年の方は要相談)
美術経験の有無、展覧会参加経験の有無、作品ジャンルやプロアマ問いません。
ただし、webページからの参加お申し込みは受け付けておりません。
下記3つの方法でご参加いただけます。
事前申し込み
北の妖怪展にご来場いただき、
会場内でお申込みいただく
ご紹介
北の妖怪展に参加されている
作家さんにご紹介いただく
スカウト
代表が直接お誘いする
場合もございます
北の妖怪展では、暗展もある少し特殊な展覧会です。実際の会場の雰囲気など感じていただき、
その上で「参加したい」と思っていただけた方に、ご参加をお願いしています。
参加にご興味のある方は、まずはご来場くださいませ!
北の妖怪展では、五周年を記念して公式キャラクターを作成することにいたしました。
皆様の投票により、下記のキャラクターに決定いたしましたので、ご報告いたします。
北の妖怪展へのご連絡、お問い合わせは下記へお気軽にどうぞ。
kitano_youkaiten***yahoo.co.jp
(***部分は@に変えてお送りください)